ロンデルの美しさ・・・
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高齢の父の入院で病院通いの日々・・・と言っても大したことはないので、病院の中を散策している。
最近新館が増設された倉敷中央病院は、迷路のような巨大な病院で、病室に辿り着くまでの道のりの長いことといったら・・・。
毎日ショッピングモール並み?いや・・・それ以上の人の多さ。

設備が整っていて、ほとんど不自由はないし、ドトールコーヒーまで入っていて、ひと昔前の病院のイメージとはかなり違っていて驚く。

特に新館のエレベータ近くにある休憩コーナーのロンデルの美しさと言ったら・・・。
ロンデルとはワイングラスの底のような形をした、宙吹きの技法で作られた丸い硝子のことで、ぽってりとした厚み感があって、通常のステンドグラスとは違った迫力と美しさに見とれてしまう。

新館の各部屋やエレベーターとか、随所にさりげなく配された、タイルがまた素敵なのだ。
次はタイルに注目しながら散策してみよう!
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by presente | 2010-11-18 09:47 | 建築デザイン
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