柿三昧の日々
20年前に家を建ててこの地に越して来た。
いろいろと候補地を見て回る中、最初にここを訪れたのが、多分今頃の季節。

山をバックに柿がたわわに実っていて、どんよりと曇っていたこともあってか、まるで
日本昔話の世界だった。

まさか本当にそこに家を建てようとは・・・。
それが「住めば都」とはまさに・・・です!
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家の裏には大きな柿の木があって、何も手を加えていないのに毎年大きな柿の実が
つく。  ほっておくと熟してボトッと落ちてしまうので、裏の山から竹を切ってきて竿に
して柿の実を収穫する。

これが意外と大仕事・・・(泣)
一本の木から半端じゃない数の柿・・・さぞかし重かろうと気の毒になる。

我家だけではとても食べきれないので、せっせと配って回る。

周りは柿の木だらけ。
近所に配るわけにもいかず、会う人会う人に「柿食べる?」

今の時期の私の開口一番の挨拶である。
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by presente | 2008-11-04 15:17 | 季節を感じて
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