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鎌倉へ・・・
息子の卒業式のため、東京に行ったついでに、鎌倉まで足を伸ばした。

一昨年フランスへ行った時に、ノルマンディの別荘に泊めていただき、お世話になった
現代アーティストの『松谷武判』さんの個展が、ちょうど鎌倉の神奈川県立近代美術館で開催されていたから是非見たくて・・・。
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c0175197_21185623.jpg想像以上の迫力!!
別荘の暖炉でお肉を焼いて、ワインを振舞ってくれた気のいいオッちゃん(失礼!)とは
また違った緊張感溢れる、とにかくカッコいい作品だった。
(右の写真がその別荘・・・すごく素敵でしょ)

ホント流石だった!!

ビニル系接着剤によるレリーフ・・・黒鉛の鈍く深い光に覆われたモノクロームの作品は、圧倒的な存在感を漂わせていた。
その膨らんだり、垂れたレリーフに触れてみたい衝動~っ・・・もちろん抑えましたけど。 


美術館となりの鶴岡八幡宮の樹齢800年の大銀杏もこの目で見て来た。
こんな大木が、雨で地面が緩んでいたとはいえ、風で倒れるなんで信じられない。
何とか根が付いて、新しい芽が出ることを祈りたい・・・。
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by presente | 2010-03-22 23:09 |
続・ちいさな改修
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節分に着工した小さな改修工事がこの度完成した。

大きな住宅の2階部分だけの改修で、目的は『自分の為の居場所』を作ること。
和室と洋間をワンルームにし、さらに廊下のスペースを取り込み、寝室は個室にせず、パーテーションで仕切ることで、リビングはより広々とした空間となった。

フラットな天井を撤去し、立派な小屋組みの梁を現したことで、ふつーの間取りだった部屋が個性的に味付けされたのでは。
ミニキッチンはタイルを貼って、陶器でありながらリーズナブルな“病院用流し”を使った。

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木製建具は塗装して、懐かしいちょっとレトロな型板ガラスを嵌めたけど、
こういった型板ガラス・・・地方では簡単に手に入らない。

古いお家の改修に携わると、様々な型板ガラスを見ることが出来る。
恐ろしいスピードで新商品が開発されていく一方で、無くなっていくモノたち・・・。
当たり前にあったモノをもう一度見直しながら、活かしていけたらいいな。
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by presente | 2010-03-15 19:21 | 建築デザイン
アントワーフに寄って・・・
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c0175197_1834293.jpg久しぶりに昨年の秋にOPENした『アントワーフ』にお花を買いに立ち寄った。
SHOP内はもちろん、外にもお花やグリーンが溢れ、春らしくてとっても素敵でした・・・♪♪

岡山駅西口から東に少し・・・奉還町のアーケード入口よりひとつ手前の道を 駅側へ入ると・・・かどに花屋さんが見える・・・この説明、かなり地元の人にしかわからないマニアックな説明でしたね・・・^^;
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でも、これから卒業、入学のシーズンなので、お近くの方は是非行ってみてね。

今年に入って作成したA看板を目印にどうぞ!!
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by presente | 2010-03-12 18:09 | 建築デザイン
納屋の改修・・・ほぼ完成!
昨年末に着工した納屋の改修が、春の訪れと共に完成!

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引き渡し前で、まだ片付けも終わってないけど、思わずパチリ・・・撮りました!
『ロハス』な暮らしがぴったりな長閑な場所で、どんな展開を考えていらっしゃるのか楽しみです。

キズだらけの柱、長年埃をかぶっていた梁・・・ピカピカではないかわりに、新築ではけして味わえない包み込むような優しさがここにはある気がした。
 
もうすぐ、若葉が芽吹き山はその姿を変え、道端にも草花が咲きほこり、『納屋』は一気に春の匂いの中に溶け込んでしまうことだろう。

風景の一部になるような“佇まい”が私の理想だ。

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by presente | 2010-03-11 19:53 | 建築デザイン
勝山のお雛まつり
昨日は天気も良く、勝山の『お雛まつり』に行って来た。
毎年大勢の人が訪れるという勝山のお雛を一度見てみたかった。
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ウチは息子ということもあって、我家のイベントには『お雛まつり』らしいものはなかった。
大きくなるにしたがって、“節分の豆まき”や“端午の節句”でさえ、日常の中に埋もれてしまっていた。
まして『お雛まつり』は小さなお雛さまと雛あられ程度・・・。

それでも春らしい響きにワクワクしたものだ。

勝山の『お雛まつり』は、町全体がお雛飾りの一部のように彩られて、軒先に掛かる
『のれん』と共に一層華やかさが増していた。

着物を着ていったものだから、カメラ小僧ならぬカメラオジサン達に囲まれ・・・少々びびったけど、図々しくもそのオジサンの一人に撮ってもらっちゃいました!

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by presente | 2010-03-04 10:37 | 季節を感じて