カテゴリ:フィンランドへの旅( 1 )
本当の豊かさを知る
フィンランドの旅は
日本がどんどん間違った方向へ進んでいることを
改めて感じさせられた旅だった。

政治の上でも不正が一番少ない国なんだそう。

誠実でシャイな国民性と言われているらしく、
10日ほど滞在していて、それは本当だと納得・・・。

6月から7月にかけてフィンランドは一番いい季節。
11時頃まで日が沈まず、夜は長く明るいので
寝るのがもったいないような気がした。
それでも街は意外にも静かで穏やかだった。

当然仕事は日本のように遅くまで残業ということはほとんどないらしく
家に帰って家族と過ごすことをとても大切にしているそうだ。
たまに家に仕事をもって帰る程度で
日本のようなワーカホリックは理解出来ないとか。

ちょっと耳が痛いね・・・!

そして想像していた以上の物価の高さには本当に驚いた。

日本の方がゼンゼン安い!!!

だからなのかも・・・フィンランドの人は物を大切に使うし、すぐに買わない。
日本人は物を持ち過ぎている。
収納スペースは必要だけど
そこに何を仕舞っているか把握できないくらいのモノを所有していて
何年もその収納スペースを開けなくても、さほど生活に困らなかったり・・・

そんな経験ないですか?

不景気なのに
毎日消費期限切れのお弁当や食材が大量に捨てられている現実。
修理できない最近の電気製品。
買い換えた方がダンゼン安くラクチンな時代。
一軒家から出る大量のゴミ。

・・・・・・・・全部アテハマル

・・・・反省。

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by presente | 2008-09-08 11:21 | フィンランドへの旅