家具製作と小袱紗
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陳列家具を作った。
今回は蔵のギャラリーで茶碗を陳列したいという要望だったので、出来る限り家具らしくない固まりを作りたかった。

チークで粗いイメージで作ってもらうつもりだったけど、絶大なる信頼を寄せている木工所の社長は、どうもイメージが掴めなかったらしく、木材屋さんまで設計ユニットを組んでいるM氏と私を連れて行った。

そのお陰で、長い間出番を待っていた『ローズウッド』に出会うことが出来た。

天板は鉄板を錆びさせたもの。

鉄工所と木工所にシビアな寸法で製作してもらっただけに、ピッタリと納まった。
さすがプロ!!

小袱紗は、昨夜久々にミシンを出して、“更紗”や“古布”の端切れで縫ってみた。

素敵!・・・・・またもや自画自賛である。
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by presente | 2008-10-21 18:58 | 建築デザイン
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