棉から綿へ・・・観察日記
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遅ればせながら綿の観察日記をアップしま~す!!

c0175197_1414934.jpgc0175197_14225100.jpgc0175197_143024.jpgc0175197_1432596.jpg5月にしまなみ海道を渡って“弓削島”まで行き、綿の種蒔きに参加しました。
綿が出来る過程をこの目で見たくて、その時にもらった8粒の『和綿の種』を連休明けに庭に蒔いてみた・・・。

最初の2週間は1日3回水やり・・・注意深く観察していると小さな双葉を発見。
水の勢いで種が流れちゃったのか、半分しか芽が出なかったけどまずまず・・・!!

種から芽が出ると朝に夕にと観察にも力が入り・・・なんだか小学校で朝顔の観察をしていた時のことを思い出したりして楽しくなった・・・!!

夏には一気に背丈が伸びて、葉が増え花が付き始めた。
和綿は花も綿も下向きに付く・・・雨の多い日本の風土に合わせた自然の摂理。

花はオクラやヤマボウの花とよく似ていて、薄黄色にほんのりピンク掛ったものもあって、一本の棉の木に10個くらいの花が付いたかな。

晴れた秋の日・・・ついに「白い綿」収穫の時が・・・♪
綿は4つに分割していて、ひとつの綿の中には7~8個の綿の種が入っています。

綿の中にしっかりくるまれた種を取り出すのは至難の業・・・でもたった4粒から1000個以上の種が取れたと思うと感動モノでした♪
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今年の2月にラオスを旅して、綿打ちの工程や織物や藍染を間近で見て来ただけに、ナンとか綿の収穫までこぎ着けたいという気持ちがあって・・・。

小学校以来の久々の観察は新鮮だったけど、無事に収穫できた喜びが大きく、それでとりあえず目的が達成された気になってしまった。
なので、自分で育てた「綿」で何か作りたい!!と思いつつも未だ手付かず。

そのうち「これ作りました♡」な~んてアップしたいと思います!! つづく・・・?^^;;
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by presente | 2013-12-08 16:41 | 季節を感じて
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